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カクテルバー

Author:カクテルバー
アルコール映画ビリヤードが大好き、愛煙家 次元大介《PALL MALL》をこよなく愛する管理人です。
大切な人との記念日にカクテルを振舞ってみては?
ヘミングウェイやチャーチルのように...

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カクテル・バー -MIXING DRINKS-
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ご来店ありがとうございます


カクテルは酔うために飲む酒ではない!


そんな言葉を、バーテンダーの先輩に言われたことがあります。
確かに、酒を飲むなら酔わなきゃソン!!みたいな飲み方はカクテルにはふさわしくないと思いませんか?でも、中には甘口で口当たりのよいカクテルは、ついつい何杯もすすんでしまいがちです。自分の酒量を知って、ショートドリンクとロングドリンクを上手に組み合わせてピッチの調節のためにも、ある程度のカクテルの種類を知ってもらえる手段にしていただけたら幸いです。

カクテル(COCKTAIL)は、ミキシード・ドリンク(MIXIED DRINK)のすべてを指しているとも言われています。ミキシード・ドリンクとは簡単に言うと混ぜ合わせて飲むお酒の飲み方を言います。そのまま飲むお酒をストレート・ドリンク(STRAIGHT DRINK)といいます。
ですから、家にある材料のフルーツジュースや炭酸ジュースをお酒に混ぜるだけでも十分にミキシード・ドリンク=カクテルといえますので、自分の味覚に合った自分だけのカクテルを作るってみるのも楽しくていいと思います。

※紹介しているカクテル画像はポラをスキャナしたものなので、多少色あせているものもありますのでご了承ください。

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2006.08.22 Tue
キール -Kir-
ワインのブルゴーニュで生まれた
          世界の代表カクテル

例年のカクテル ビック10 のひとつです。

フランス各地で公式レセプションで、食前酒として必ず出されていた。
透き通る赤さのカクテルで、パーティドレスに似合うとされ、アルコール度も低く女性に好まれたとされるが、その反面味覚的には甘みはなく辛みが残り、女性向きとはいえないかもしれない。

誕生説
フランス、ブルゴーニュ地方のディジョン市長だったキャノン・フェリック・キールが作り出したカクテル
ブルゴーニュ産の辛口白ワインと、ディジョン産のクレーム・ド・カシスを使用した。地元の特産品を生かしたカクテル。市長は知名度を上げるためレセプションなどの食前酒として振舞っていた。

材料&グラス
白ワイン(辛口)------------4/5
クレーム・ド・カシス---------1/5
フルート型シャンパン・グラス(ゴブレットでもよい)
クレーム・ド・カシスはブラックカーラント(黒すぐり)のリキュール。世界各地でも生産されているが、やはりディジョン産のものがもっとも有名です。日本でも普通に手に入ります。というかそれディジョン産以外が手に入らないような...

白ワインとクレーム・ド・カシスをあらかじめ十分に冷やしておく。そしてよく冷えたシャンパン・グラスに白ワインを注ぎ、クレーム・ド・カシスを入れ、バー・スプーンでステア(かき混ぜる)する。

ちなみに白ワインの代わりに
シャンパン--------------------《キール・ロワイヤル -Kir Royal-》
                   別名《ロイヤル・キール -Loyal Kir-》
クレーム・ド・カシスの代わりに
クレーム・ド・フランボワーズ------《キール・アンペリアル -Kir Imperial-》

クレーム・ド・カシスを入れ過ぎるとワインの風味が薄れるため、色合いをみながら控えめに入れる。
フランス人は、女性のほろ酔い顔の色に合わせ、丁度よい薄い赤さを引き出すには『涙3滴』ぐらいがよいといわれている。
涙3滴?どんな分量だ?と思いますけど...
ビック10とされていても、日本では知名度が低いらしく、気になる女性に男性がリードしてオーダーすると見た目透き通る赤さが好まれ、片寄る味の好みで残す人も多く、それを飲んであげる優しさとムードを演出できるかも(笑)

ベストセレクト    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

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アダルト Posted by いいじゃん
小○が繰り出すロリのテロリズム
2008.07.04 Fri 06:55 URL [ Edit ]

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